PayPayチャージ用に使える銀行は?

先日70代の方が、是非PayPayをやりたいとのことでいらっしゃいました。
使用しているスマートフォンはAndroidです。
PayPayの登録で一番簡単にできるのが、ヤフーカードです。お持ちでない方もWEBからの申込で一、二週間位で届くでしょうか? ただ審査が少々厳しいのか、作ることが出来ない方もいらっしゃいます。そんな方は銀行からの預金払いを登録出来ます。
ただし、銀行口座を持っているだけではダメで、インターネットバンキングを申し込む必要があります。シニアの方はこれまでインターネットバンキングを利用していない方が多いので、これから登録するとなるとちょっと手間がかかります。ネット上では大変なので、銀行窓口で手続きをすると良いと思います。
ここまでは何とか出来るのですが、PayPayの登録をする段階になると、アプリをダウンロードしたり、インターネットバンキングのセキュリティのために、ワンタイムパスワードを入力して本人確認が必要だったり、画面がどこかにいってしまったりと、少々ハードルが高いです。しかし今回、生徒様はめげずに果敢に挑戦し、無事設定を終えました。
「今度自分よりも若いお友達と旅行するから使って驚かせるわ!」と言って喜んでいました。かえってこちらがパワーをいただきました。「私は現金払いでいいわ」などと言わずに、是非、皆様も挑戦してみてくださいね?

paypayでチャージできる銀行

PayPayが経済産業省が実施するキャッシュレス・消費者還元事業者として登録されました

PayPayの「第2弾 100億円キャンペーン」は上限の100億円相当に達したため、 5月13日をもって終了したとのことです。残念?
しかし今後は最大3%の付与や、新たなキャンペーンを予定しているとのことなので又期待しましょう!。
PayPay恐るべしと日々実感しておりますが、このたび経済産業省が実施する「キャッシュレス・消費者還元事業」において、A型決済事業者(キャッシュレス発行事業者)およびB型決済事業者(キャッシュレス加盟店支援事業者)として登録されたことが発表されました。これは2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、2019年10月から2020年6月までの9カ月間、中小・小規模事業者によるキャッシュレス決済に対する消費者へのポイント還元を支援するものです。
キャッシュレス化の動きは、日本だけではなく世界的にも加速しています。その理由の一つとしてあげられるのがスマートフォンの普及です。少額でも利用しやすく手軽なためでしょう。
反面、安全性などの面で心配をしている方も多いでしょう。特にシニアの方はスマートフォンを持っていない、持っていても操作に自信が無い、情報を盗まれるのではないか、不正に銀行から引き落とされるのではと心配、等々、新しい機能を使いこなすのを恐れています。
PayPayの良いところは、使用前に自分でチャージをしなければ使えないので、チャージ金額以上の買い物ができないところです。これは一つの安全対策と言えますね。
皆さんも、是非スマートフォンを恐れず、操作に慣れ、使いこなして、少しでも時代の波に乗って行きませんか?

スマートフォンを操作している女性

 

オリンピック公式チケット販売サイトでID登録してみました

昨日から発売開始された東京オリンピック公式チケットですが、私もID登録してみました。今朝9時前にパソコンからアクセスしてみると、下ような画面で、昨日ほどではありませんが混雑しておりました。販売サイトでチケットを購入する際には、TOKYO 2020 IDの登録が必要となります。IDを登録すると、メールマガジン等を通じてチケット情報を含む、大会関連情報が配信されます。

9分後、無事に登録は済みました。まだチケットは購入しておりません?

母の日のカーネーション

母の日が近づいています。ログインの教室にも嬉しいプレゼントが届きました。お花があると教室がパッと明るくなり心が和みますね。
ところで、皆さんは母の日にカーネーションが送られる理由をご存じですか?「聞いたことがあるけどはっきりと説明できないなぁ」という方も多いのではないでしょうか? 実は私もその一人なので調べてみました。
母の日は1910年にウェストバージニア州で始まったそうです。アン・マリー・リーヴス・ジャーヴィスという社会活動家で母の日運動の創始者として認められたそうです。その娘はアンナ・ジャービスです。
アンナの母親、アン・ジャービスは、かつてアメリカの南北戦争で負傷兵のケアを行っていました。この女性は負傷兵の衛生状態を改善する「マザーズデー・ウォーク・クラブ」を立ち上げ、敵兵のケアも献身的に行っていたとされています。
アンが亡くなった2年後の1907年5月12日に、娘のアンナは亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました。これが「母の日」の起源と言われており、アンナの行動によって白いカーネーションが母の日のシンボルと認識されるようになりました。
日本で初めて母の日のイベントが開かれたのは明治末期頃であり、当時教会で行われたイベントによって、人々の間に広まったと伝えられています。
花に想いを託す風習はトルコからヨーロッパ中に伝わり花言葉が生み出されました。日本にこの風習が伝わったのは明治初期のようです。
花言葉は世界各国で違います。日本では、言い伝えや花に携わる人たちが考えたものを起源としているようです。母の日に贈られるカーネーションの花言葉は「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」などです。
色によっても違います。日本での色の違いによる意味を調べてみました。
●赤:「母への愛」「母の愛」「純粋な愛」「真実の愛」
●深い赤:「私の心に哀しみを」
●白:「私の愛情は生きている」「尊敬」亡くなった母親をしのんで贈る花の定番として有名。
●ピンク:「感謝」「気品」「温かい心」「美しい仕草」
●黄色:「軽蔑」「嫉妬」贈り物としては注意が必要。
●オレンジ:「熱烈な愛」「純粋な愛」
●青:「永遠の幸福」
●紫:「誇り」「気品」

記事は一部日比谷花壇様のホームページより引用させていただきました。

PayPay恐るべし!

ファミリーマートで二度目のPayPay支払いをしました。ちょっと支払い完了の表示が遅いなと思ったら、なんと完了の下に詳細を表示させると同額の残高ゲット‼︎ ということは無料になったのです。 噂には聞いていましたが凄いデスネ。やっぱりPayPay支払いお勧めします!