PayPayが経済産業省が実施するキャッシュレス・消費者還元事業者として登録されました

PayPayの「第2弾 100億円キャンペーン」は上限の100億円相当に達したため、 5月13日をもって終了したとのことです。残念?
しかし今後は最大3%の付与や、新たなキャンペーンを予定しているとのことなので又期待しましょう!。
PayPay恐るべしと日々実感しておりますが、このたび経済産業省が実施する「キャッシュレス・消費者還元事業」において、A型決済事業者(キャッシュレス発行事業者)およびB型決済事業者(キャッシュレス加盟店支援事業者)として登録されたことが発表されました。これは2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、2019年10月から2020年6月までの9カ月間、中小・小規模事業者によるキャッシュレス決済に対する消費者へのポイント還元を支援するものです。
キャッシュレス化の動きは、日本だけではなく世界的にも加速しています。その理由の一つとしてあげられるのがスマートフォンの普及です。少額でも利用しやすく手軽なためでしょう。
反面、安全性などの面で心配をしている方も多いでしょう。特にシニアの方はスマートフォンを持っていない、持っていても操作に自信が無い、情報を盗まれるのではないか、不正に銀行から引き落とされるのではと心配、等々、新しい機能を使いこなすのを恐れています。
PayPayの良いところは、使用前に自分でチャージをしなければ使えないので、チャージ金額以上の買い物ができないところです。これは一つの安全対策と言えますね。
皆さんも、是非スマートフォンを恐れず、操作に慣れ、使いこなして、少しでも時代の波に乗って行きませんか?

スマートフォンを操作している女性

 

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