ファーウェイのスマホでグーグルの一部機能が利用不能に

中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)のスマホはお手頃価格なので、生徒さんもスマホが使えるかどうか試したいという思いから、最近購入しました。ところがトランプ米政権によるファーウェイへの輸出禁止措置を受けて、グーグルはファーウェイへのソフトウェアやハードウェア、一部の技術サービスの提供の停止を決めました。
最近一生懸命スマホの勉強をしていたのに、今後はどうなるのか? 何が使えて、何が使えなくなるのか? 不安な日々を過ごしています。

シニアの方も、ガラ系が製造中止になっているので、スマホへの変更を余儀なくされているこの時期にこんな状況となり、今後の不安が増すばかりです💦

ファーウェイスマホ
ファーウェイスマホ

ヤマト運輸代引きをSuicaアプリで支払いました

本日、商品の代引きが届きました。昨日メールにお届け予定がヤマトさんより届いたので早速チャージしました。そして本日ヤマトさんでは初めて使用の、Suica支払です。
やり方はとっても簡単!

1.Suicaのホーム画面を出す(チャージ金額を確認し足りなければ予めチャージが必要)
2.ヤマトさんの機械でスキャン
3.「リン」と音がして支払完了
4.交通系残高確認書というレシートが発行される
  
  以上です。
  皆様も是非お試しくださいね(^_-)-☆

Suica支払い

スマホで新幹線予約しちゃおう!

昨日生徒様が「新幹線の切符をスマホで予約したい、混み具合や情報も欲しいのです。いつも友人が購入してくれるので自分でもやりたいので。」といらっしゃいました。
2017年9月30日から、クレジットカードと交通系ICカードがあれば簡単に登録ができる「スマートEX」というのができています。
年会費無料で手持ちのクレジットカードでOK、スマホで新幹線に乗車がスイスイできるという事で、利用しない手はありません。しかしアプリ内で会員登録ができないところがちょっとシニアの方にはハードルが高いです。
まずは「スマートEX」に会員登録するところから始まります。登録してからスマホアプリ内でログインして設定します。
手持ちのクレジットカードとSuica(スイカ)などの交通系ICカードを登録すれば、自動改札機にICカードをかざすだけで指定座席に乗車できるサービスです。これは便利ですからぜひおすすめです。
生徒様、無事設定が出来ました! シニアの方にとっては、アプリ設定から使用できるまでの道のりは長いです。難所は本人確認です。必ず登録時にSMSやメールで本人確認が要求されますので、ここをマスターすればOK!
少しでもアプリに慣れて、時代とともに歩みたいですね!

スマートフォンをすいすい使いこなす女性

ゆうちょPay もデビューしました!

今年10月の消費税増税に伴う消費の落ち込みを防ぐため、政府は対策としてQRコード決済やクレジットカード払いなどの「キャッシュレス決済」をした場合に、支払った金額の2~5%をポイントで還元する「ポイント還元制度」の導入を検討しています。

ゆうちょ銀行がスマホ決済アプリ「ゆうちょPay」を始めました。ApplePayやLinePay、PayPayなどからやや遅れて、令和元年5月から開始されました。いいスタートです!

これはシニアの方を意識したのでしょうか? ゆうちょ銀行に口座を持っている方が、この口座で登録が出来ます。クレジットカードのような審査や年齢制限も無いので利用する方の範囲が広がります。アプリ設定もPayPayのように四苦八苦するという感じはありません。これならシニアの方にも出来ると思います。利用できる店舗は「ヤマダ電機」「マツヤデンキ」「ケーズデンキ」「松屋」「ミニストップ」「和民」などで少ないですが、今後増えてくるのでは?

PayPayとの違いですが、PayPayは支払う前のチャージが必要ですが、これは直接ゆうちょ銀行口座から引き落とされるようです。「えーッ、それではちょっとセキュリティ上問題では?」と思ったのですが…、ありました、解決策が。1ヶ月の限度額を設定出来るのです。これで少々安全ですね。他には、ポイント還元が無い所💦、これは惜しいです。しかし設定が楽なのはお勧めポイント。皆さんも是非挑戦してみてくださいね💛

ゆうちょPay

PayPayチャージ用に使える銀行は?

先日70代の方が、是非PayPayをやりたいとのことでいらっしゃいました。
使用しているスマートフォンはAndroidです。
PayPayの登録で一番簡単にできるのが、ヤフーカードです。お持ちでない方もWEBからの申込で一、二週間位で届くでしょうか? ただ審査が少々厳しいのか、作ることが出来ない方もいらっしゃいます。そんな方は銀行からの預金払いを登録出来ます。
ただし、銀行口座を持っているだけではダメで、インターネットバンキングを申し込む必要があります。シニアの方はこれまでインターネットバンキングを利用していない方が多いので、これから登録するとなるとちょっと手間がかかります。ネット上では大変なので、銀行窓口で手続きをすると良いと思います。
ここまでは何とか出来るのですが、PayPayの登録をする段階になると、アプリをダウンロードしたり、インターネットバンキングのセキュリティのために、ワンタイムパスワードを入力して本人確認が必要だったり、画面がどこかにいってしまったりと、少々ハードルが高いです。しかし今回、生徒様はめげずに果敢に挑戦し、無事設定を終えました。
「今度自分よりも若いお友達と旅行するから使って驚かせるわ!」と言って喜んでいました。かえってこちらがパワーをいただきました。「私は現金払いでいいわ」などと言わずに、是非、皆様も挑戦してみてくださいね💛

paypayでチャージできる銀行

PayPayが経済産業省が実施するキャッシュレス・消費者還元事業者として登録されました

PayPayの「第2弾 100億円キャンペーン」は上限の100億円相当に達したため、 5月13日をもって終了したとのことです。残念💦
しかし今後は最大3%の付与や、新たなキャンペーンを予定しているとのことなので又期待しましょう!。
PayPay恐るべしと日々実感しておりますが、このたび経済産業省が実施する「キャッシュレス・消費者還元事業」において、A型決済事業者(キャッシュレス発行事業者)およびB型決済事業者(キャッシュレス加盟店支援事業者)として登録されたことが発表されました。これは2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、2019年10月から2020年6月までの9カ月間、中小・小規模事業者によるキャッシュレス決済に対する消費者へのポイント還元を支援するものです。
キャッシュレス化の動きは、日本だけではなく世界的にも加速しています。その理由の一つとしてあげられるのがスマートフォンの普及です。少額でも利用しやすく手軽なためでしょう。
反面、安全性などの面で心配をしている方も多いでしょう。特にシニアの方はスマートフォンを持っていない、持っていても操作に自信が無い、情報を盗まれるのではないか、不正に銀行から引き落とされるのではと心配、等々、新しい機能を使いこなすのを恐れています。
PayPayの良いところは、使用前に自分でチャージをしなければ使えないので、チャージ金額以上の買い物ができないところです。これは一つの安全対策と言えますね。
皆さんも、是非スマートフォンを恐れず、操作に慣れ、使いこなして、少しでも時代の波に乗って行きませんか?

スマートフォンを操作している女性

 

オリンピック公式チケット販売サイトでID登録してみました

昨日から発売開始された東京オリンピック公式チケットですが、私もID登録してみました。今朝9時前にパソコンからアクセスしてみると、下ような画面で、昨日ほどではありませんが混雑しておりました。販売サイトでチケットを購入する際には、TOKYO 2020 IDの登録が必要となります。IDを登録すると、メールマガジン等を通じてチケット情報を含む、大会関連情報が配信されます。

9分後、無事に登録は済みました。まだチケットは購入しておりません💦

母の日のカーネーション

母の日が近づいています。ログインの教室にも嬉しいプレゼントが届きました。お花があると教室がパッと明るくなり心が和みますね。
ところで、皆さんは母の日にカーネーションが送られる理由をご存じですか?「聞いたことがあるけどはっきりと説明できないなぁ」という方も多いのではないでしょうか? 実は私もその一人なので調べてみました。
母の日は1910年にウェストバージニア州で始まったそうです。アン・マリー・リーヴス・ジャーヴィスという社会活動家で母の日運動の創始者として認められたそうです。その娘はアンナ・ジャービスです。
アンナの母親、アン・ジャービスは、かつてアメリカの南北戦争で負傷兵のケアを行っていました。この女性は負傷兵の衛生状態を改善する「マザーズデー・ウォーク・クラブ」を立ち上げ、敵兵のケアも献身的に行っていたとされています。
アンが亡くなった2年後の1907年5月12日に、娘のアンナは亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました。これが「母の日」の起源と言われており、アンナの行動によって白いカーネーションが母の日のシンボルと認識されるようになりました。
日本で初めて母の日のイベントが開かれたのは明治末期頃であり、当時教会で行われたイベントによって、人々の間に広まったと伝えられています。
花に想いを託す風習はトルコからヨーロッパ中に伝わり花言葉が生み出されました。日本にこの風習が伝わったのは明治初期のようです。
花言葉は世界各国で違います。日本では、言い伝えや花に携わる人たちが考えたものを起源としているようです。母の日に贈られるカーネーションの花言葉は「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」などです。
色によっても違います。日本での色の違いによる意味を調べてみました。
●赤:「母への愛」「母の愛」「純粋な愛」「真実の愛」
●深い赤:「私の心に哀しみを」
●白:「私の愛情は生きている」「尊敬」亡くなった母親をしのんで贈る花の定番として有名。
●ピンク:「感謝」「気品」「温かい心」「美しい仕草」
●黄色:「軽蔑」「嫉妬」贈り物としては注意が必要。
●オレンジ:「熱烈な愛」「純粋な愛」
●青:「永遠の幸福」
●紫:「誇り」「気品」

記事は一部日比谷花壇様のホームページより引用させていただきました。

PayPay恐るべし!

ファミリーマートで二度目のPayPay支払いをしました。ちょっと支払い完了の表示が遅いなと思ったら、なんと完了の下に詳細を表示させると同額の残高ゲット‼︎ ということは無料になったのです。 噂には聞いていましたが凄いデスネ。やっぱりPayPay支払いお勧めします!